2012年5月10日 (木)

外国製の油圧ジャッキを修理

昨日、韓国製の油圧ジャッキを修理し、出荷致しました。
実は医療機器のシリンダーなどはアメリカ製などでできていることがよくあり、修理を依頼された時は、それぞれの国の規格が違うため、直すことが難しいのですね!
しかし、壊れたら修理はしてほしい…。
そこで、当社では加工技術で生かせるところは生かし、改造して、使えるようにするのです。
そして、日本製に置き換えてしまうのです。
そうすることでムダなコストをかけず、使うことができるのです(^_^)

綜合的な事をお知りになりたい方は今泉大伸HPまで
油圧シリンダーについてお知りになりたい方は油圧シリンダー工房.comまで
油圧についてお知りになりたい方は油圧屋.comまで

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2012年4月16日 (月)

某テレビ局「ホコタテ」をみて!

日曜日、某テレビ局「ホコタテ」を見た。
 絶対穴の開かない金属vsどうなものでもあなを開けるドリル

この番組をみて、自分も業界の端くれなので、
興味をもちました。
 自分としては、開かない方に賭けましたね。

どうしてかって、自分も切削やっているから、
 大沢さんの技術用語も理解できました。
また、工具の磨耗が問題はわかりましたが

ま、自分的には、開かなくて良かったのかなと思います。
なぜか、あんまりすぐにできてしまっては
 加工するのって簡単なのかなと思われるのは嫌なので!   ( ̄ー ̄)ニヤリ

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2012年4月13日 (金)

球加工をしました。

特殊な球面ジョイントを作成しました。
右がその写真です。

当社では特殊な加工やシリンダーを作成
しております。

興味もある方はどうぞ!!Image539_3 o(*^▽^*)o

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2011年9月 5日 (月)

継続は力なり

技術も経営も、継続はちからなりということかもしれない。
技術をうまく伝承できないのは、リーダーの責任
ある本にこう書いてありました。

 しかし、本当のそうだろうか?リーダーは何もかも
責任を取る必要はないのではないかそう思うのです。

たしかに、うまくいかなければ自信はなくなります。

しかし、万能ではないのだから、そう考えるのですが

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2011年5月19日 (木)

止まり穴のホーニングパイプを加工しました。

下の写真は止まり穴のホーニングパイプを作成したところです。
材質はSCM435の調質材です。

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Image450

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